超便利 分詞
分詞とは
分詞は「〜している」「〜される」という意味で、名詞を説明する形容詞の役割をするよ。分詞には現在分詞と過去分詞の2種類があるんだ!
現在分詞:動詞のing形で「〜している」という意味を表す
過去分詞:動詞の過去分詞形で「〜される」という意味を表す
過去分詞:動詞の過去分詞形で「〜される」という意味を表す
使い分けのポイント:
• 名詞が分詞の動作を「している」動作主ならば → 現在分詞
• 名詞が分詞の動作を「される」対象ならば → 過去分詞
• 名詞が分詞の動作を「している」動作主ならば → 現在分詞
• 名詞が分詞の動作を「される」対象ならば → 過去分詞
現在分詞と過去分詞の使い分け
※ 例文で比較
【現在分詞】名詞が「する」側
• a running boy(走っている少年)
• a sleeping baby(眠っている赤ちゃん)
• the rising sun(昇っている太陽)
• a running boy(走っている少年)
• a sleeping baby(眠っている赤ちゃん)
• the rising sun(昇っている太陽)
【過去分詞】名詞が「される」側
• a broken window(壊された窓)
• written English(書かれた英語)
• the selected students(選ばれた生徒たち)
• a broken window(壊された窓)
• written English(書かれた英語)
• the selected students(選ばれた生徒たち)
感情を表す動詞の注意点
「感情を表す」動詞を分詞にする際は注意が必要だよ。surprise(驚かせる)、excite(わくわくさせる)などの動詞は、日本語とちがって他動詞なんだ!
重要!感情動詞の考え方
「驚く人」→ 英語では「驚かされる人」と考えて、過去分詞を使うよ!
• a surprising announcement → (人を)驚かせるような発表
• a surprised audience → (何かに)驚かされた観客
「驚く人」→ 英語では「驚かされる人」と考えて、過去分詞を使うよ!
• a surprising announcement → (人を)驚かせるような発表
• a surprised audience → (何かに)驚かされた観客
感情動詞の使い分け
現在分詞(-ing)
「〜させる」もの・こと
(感情を引き起こす側)
exciting news
interesting book
disappointing result
(感情を引き起こす側)
exciting news
interesting book
disappointing result
過去分詞(-ed)
「〜される」人
(感情を受ける側)
excited children
interested students
disappointed fans
(感情を受ける側)
excited children
interested students
disappointed fans
頻出!感情を表す動詞リスト
excite
わくわくさせる
interest
興味をもたせる
surprise
驚かせる
disappoint
がっかりさせる
refresh
スッキリさせる
encourage
勇気づける
satisfy
満足させる
bore
退屈させる
confuse
混乱させる
tire
疲れさせる
ライティングで使えるコツ
実践的な使い方
分詞を使うメリット:
【1】 文を短くできる
関係代名詞を使った長い文を短くスッキリ書けるよ!
【2】 名詞を詳しく説明できる
名詞に分詞をつけることで、より詳しい情報を伝えられるよ!
【3】 表現が豊かになる
感情を表す分詞を使うと、感想文やレビューが書きやすくなるよ!
【1】 文を短くできる
関係代名詞を使った長い文を短くスッキリ書けるよ!
【2】 名詞を詳しく説明できる
名詞に分詞をつけることで、より詳しい情報を伝えられるよ!
【3】 表現が豊かになる
感情を表す分詞を使うと、感想文やレビューが書きやすくなるよ!
※ ライティング例文
| カテゴリ | 英語例文 | 日本語訳 |
|---|---|---|
| 文を短くする |
長い文:I saw a boy who was playing soccer. 短い文:I saw a boy playing soccer. |
サッカーをしている少年を見ました。 |
| 名詞を詳しく説明 | I read a book written by a famous author. | 有名な作家によって書かれた本を読みました。 |
| 感想文で使える表現 | It was a very interesting movie. I was really impressed by the story. | とても面白い映画でした。物語に本当に感動しました。 |
よく使う分詞フレーズ
【物事を説明(現在分詞)】
• an interesting topic(興味深い話題)
• an amazing experience(驚くべき経験)
• a challenging task(挑戦的な課題)
【人の気持ち(過去分詞)】
• I was surprised at …(…に驚いた)
• I was impressed by …(…に感動した)
• I was satisfied with …(…に満足した)
• an interesting topic(興味深い話題)
• an amazing experience(驚くべき経験)
• a challenging task(挑戦的な課題)
【人の気持ち(過去分詞)】
• I was surprised at …(…に驚いた)
• I was impressed by …(…に感動した)
• I was satisfied with …(…に満足した)
まとめ:
• 現在分詞(-ing):名詞が「する」側、または感情を「引き起こす」側
• 過去分詞(-ed):名詞が「される」側、または感情を「受ける」側
• 感情動詞:人には過去分詞(-ed)、物事には現在分詞(-ing)
• ライティングで積極的に使って表現を豊かにしよう!
• 現在分詞(-ing):名詞が「する」側、または感情を「引き起こす」側
• 過去分詞(-ed):名詞が「される」側、または感情を「受ける」側
• 感情動詞:人には過去分詞(-ed)、物事には現在分詞(-ing)
• ライティングで積極的に使って表現を豊かにしよう!


